東京都教育ステーション研修 「シミュレータを活用した看護技術研修~末梢静脈路確保・バルンカテーテル挿入~」 を開催しました。

平成29年7月14日教育ステーション研修を開催しました。
今回の研修は、シミュレータを使って何度も練習することで自信をもって安全に看護技術が実施できることを目的に企画し11名が参加しました。DVDを視聴し実施方法の再確認をした後、導尿シミュレータ、点滴静脈注射シミュレータを使って全員がそれぞれの技術練習を行いました。参加者が互いに声を掛け合い技術に不慣れな参加者に実施のポイントを伝えたり、どうしたら上手にできるのか話し合う場面も多くみられ和やかな雰囲気のなかで学習することができました。 
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東京都教育ステーション企画研修 「訪問看護師と介護職が知っておくべき車椅子とシーティングの基礎知識  ~褥瘡等の二次障害を防止して快適に車椅子で過ごすために~」 を開催しました。

平成29年6月27日教育ステーション企画研修を開催しました。
「訪問看護師と介護職が知っておくべき車椅子とシーティングの基礎知識」
 ~褥瘡等の二次障害を防止して快適に車椅子で過ごすために~」のテーマでシーティング・スペシャリストの山崎泰広先生に講義をお願いしました。
今回の研修は、訪問看護ステーションスタッフと介護職の合同研修として企画し、区内、区外の訪問看護師、セラピスト、介護職合わせて77名が参加しました。シーティングの基礎知識について共に学習し、姿勢を見ることの重要性、傾き・ゆがみを見ること、シーティング前後の写真からその人に合った車椅子やクッションを選択すると姿勢が明らかに変わることを理解し、さらに車椅子とクッションを使用したデモンストレーションもありシーティングの効果を実感できる講義でした。
アンケートでは看護師、介護職からは「早速利用者の姿勢を確認しようと思った」、セラピストからは「知識はあったがさらに理解を深めることができた、介護職のもシーティングを理解してもらうことはとてもいいこと」という意見がありました。
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教育ステーション企画研修「レジリエンス~へこたれにくいと考え方~」を開催しました

平成28年3月27日教育ステーション研修を開催しました。
「レジリエンス~へこたれにくい考え方~」というテーマで、有限会社ノトコード代表 平林慶史氏に講義をお願いしました。
区内、区外の訪問看護師44名が参加しました。

訪問看護師は雨の日も風の日も暑い日も寒い日も患者様の待つ家に自転車を走らせます。
今回の研修は日々の看護実践、他職種との連携、管理者としてスタッフとして1年間頑張った
看護師が自分を癒し、また頑張ろうと思えるように企画しました

講義ではへこたれるメカニズムやへこたれない力=レジリエンスについて学びました。
レジリエンス・・はじめて聞く言葉でしたが、低反発まくらやソフトナースのように、緩やかに形を変えながら、力を受け止めて
緩衝すること、自分自身を低反発マットのように周囲の環境にフィットさせていくことだそうです。
そして問題解決ができると、レジリエンスを高めることになるということでその考え方を教わりました。
問題を困りごと捉え、分解して解決可能なことから取り組む、取り組む時には、「す・じ・こ」 を合言葉に!
すじこのす=すぐできる・じ=自分でできる・こ=効果が見込めるです。
アンケートでも明日から「す・じ・こ」やってみますと多くの記載がありました
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平成29年度 教育ステーション体験研修受付を開始しました

これからは、訪問看護の時代です!
訪問看護ってどんなことをするの? どんな方に訪問しているの? 自転車で訪問するの? などなど、興味はあるんだけど、、、という方いますよね

東京都訪問看護教育ステーションとして今年度も訪問看護ステーション体験研修を実施します。
都内に勤務されている方、離職中で都内在住の方は申し込みが可能です。
訪問看護について知りたい方、やってみたいとお考えの皆様、ぜひ体験してください。
お申し込みや研修の詳細は訪問看護ステーションのホームページをご覧ください。